2007年08月25日

恋人と別れる50のスラム (50 Ways to Leave Your Slam)

50ways.jpgSlam.jpg
Paul Simon
恋人と別れる50の方法 (50 Ways to Leave Your Lover)
PendulumSlam

恋人と別れる50の方法:
・レコードバッグに常にこのレコードが入っていると言っていたのはDJシャドウだったか、カット・ケミストだったか。
・「Haircut 100」+「恋人と別れる50の方法」→「バスルームで髪を切る100の方法」ってうまい!座布団3枚!って当時思った。別にファンでもなんでもなかったけど。

Slam:
 さえないオサーンが踊りまくるといえば、Fatboy Slim「Praise You」のPVを思い出しますが、ヤケクソ度の高さで「Slam」の勝ち。あと、フランスのビートボクサー、カヌトンの映像も思い出したよ。

少したるんでるくらいの方がお好きな方は押してね。

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2007年08月23日

戦場の、胸キュン。(Forbidden Mune-Kyun)

KimiNiMuneKyun.jpgFuryo.jpg


YMO
君に、胸キュン。 」
坂本龍一戦場のメリークリスマス (Merry Christmas Mr.Lawrence) 」

meganeさんの真似して原曲へのリンクを張ってみました。
オリジナルへのリスペクトを感じてもらえれば幸いです。
が、あいにくと(ry



腐女子の皆さんもたまには押してね。

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posted by 山本ニュー2 at 01:38| Comment(0) | TrackBack(1) | テクノポップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

Runnin' Away to Belfast

RunninAway.jpgBelfast.jpg

Sly & The Family Stone
Runnin' Away
OrbitalBelfast

Runnin' Away:
 ノーマン・クックがPizzaman名義でカバーしたが、ネタオタクの彼らしくもなくえらくストレートなカバーだった。大好きな一曲なんだろうなあ、と思ったもんです。

Orbital:
 The MillenniumやFGTHとちがってそれほど思いいれはないはずなのだが、気が付けばこれあれに続く3曲目のネタ使用。


 とあるブログで「濃い」とほめられたのでとても嬉しいです。でも最近は自分では薄口のつもりです。
 たしかに「ほんとうにあった・・・」の頃は我ながら濃かった。
 元ネタが何かともかくとして、こんなのとかこんなのが特に。

濃厚なのお好きな方は押してね。

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posted by 山本ニュー2 at 00:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 70s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

よろこびのスターフルーツ (Star Fruits No.9)

StarFruitsSurfRider.jpgSongOfJoy.jpg

Cornelius
Star Fruits Surf Rider
adapted from Beethoven's Symphony No.9"Choral" 「Song of Joy

Song of Joy:
ホントは遠藤賢司の日本語バージョンか、Walter(Wendy) Carlosのヴォコーダー版を使いたかったのだけど、どちらも見つからなかったので、セント・フィリップス少年合唱団とかいうやつのバージョンを使用しています。

*Walter Carlosの「ベートーヴェン:交響曲第9番」を収録したアルバムをネット上で探したが見つからない。
手元に実物がないので何ともいえませんが、私の妄想ではないはずだが。単にCD化されていないだけなのか?
参考:
公式HP

麻薬ミルク片手に押してね。

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スキャットマンはブギーバック(Scatman's Boogie Back)

BoogieBack.jpgScatman.jpg

小沢健二 feat. スチャダラパー
 「今夜はブギーバック (Smooth Rap)
Scatman John 「Scatman (Ski-Ba-Bop-Ba-Dop-Bop)

Scatman:
吃音でアル中で薬物依存症の売れないジャズマンの偉大なるサクセス・ストーリー。詳細は こちらのインタビューを参照。
彼の訃報を聞いたときは、少々感慨深いものがありました。 

プッチン・プリンをうまく取り出せたら押してね。

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2007年07月27日

Move On Up,One More Time.

MoveOnUp.jpgOneMoreTime.jpg

Destination
Move On Up
Daft Punk feat. RomanthonyOne More Time

Move On Up:
 カーティス・メイフィールドのカバーで一発大ヒット。
 フライング・リザーズのように奇をてらったわけでもない素直なカバーなのに溢れ出るこの下世話さ。
 これがディスコ・マジックってやつなのか。

訂正:
○フライング・リザーズ
×ラウンジ・リザーズ
故リザード・キング様の夢のお告げで誤りが発覚しました謹んで訂正いたします。


ディスコマニヤは押してね。

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2007年07月22日

Sukiyaki Ragga

Sukiyaki.jpgIllegalGunshot.jpg

坂本九
 「上を向いて歩こう (Sukiyaki)
Ragga TwinsIllegal Gunshot

クオリティはともかく、ひとまずアップしてしまう方向で。

Illegal Gunshot:
 「Lamborghini」「The Green Man」などのアンダーグラウンド・ヒットを持つUKブレイクビーツの重鎮チーム、Shut Up And Danceの同名レーベルに所属している時点で、UKダンスホール・シーンからは距離をおいた存在であるRagga Twinsだが、この曲がもっともダンスホール色が濃い。オカズ盛りだくさんなので、やっぱり異質な曲であったことは間違いないのですが。

御巣鷹山に黙祷を捧げてから押してね。

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posted by 山本ニュー2 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Da Da Da Bamba

DaDaDa.jpgLaBamba.jpg


Trio
Da Da Da
Los LobosLa Bamba

Da Da Da:
 愛すべきすっとぼけ系ノイエ・ドイチェ・ヴェレ(ジャーマン・ニューウェーブ)・クラシック。日本が世界に誇るカシオ・キーボードがここまで活躍するのは「ダーダーダー」か「スレンテン」かっちゅうくらいのもんで。
 そしてPVがこれまた脱力。
 ちなみに、日本盤7インチのジャケットは赤ちゃんのイラストでした。「だーだーだぁー」ってなもんで。

La Bamba:
 オリジナルはリッチー・ヴァレンスで、彼の生涯を描いた同名伝記映画の主題歌をロス・ロボスが務めた。
 60年代にテイチクから発売された「オン・ザ・ロック」というラテン歌謡がまんま「ラ・バンバ」だった記憶があるのだが、歌ってたのは誰だったか。小宮あけみ?

いい具合に力が抜けたら押してね。

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2007年07月21日

Going Out Of My Doors

HelloILoveYou.jpgGoingOutOfMyHead.jpg

DoorsHello,I Love You
Fatboy SlimGoing Out Of My Head

Hello,I Love You:
・Kinksに盗作で訴えられて負けた。
・スターリンの遠藤ミチロウがカバーした。
・冒頭のファズはすごくいいブレイクだと思うのだが、寡聞にしてHIPHOPアーティストがサンプリングしたのは知らない。「Soul Kitchen」は誰かがサンプリングしてたはずだが。
・この曲を聴くと、「伝説のロックバンドと言われるドアーズだが、当時は普通のポップバンド扱いだった」(発言者不明)という証言を思い出す。

Going Out of My Head:
 元ネタはThe Who「I Can't Explain」・・・かと思ったらある女性アーティスト(忘れた)によるカバーバージョンだそうな。流石はレコード・オタク。
 なお、最初に「I Can't Explain」をサンプリングしたのは、元ClashのMick JonesによるBig Audio Dynamite「Contact」(アルバム『Megatop Phoenix』,1989)じゃないかと思うのだがどうか。

蜥蜴王臣民は押してね。

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posted by 山本ニュー2 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 60s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Mayor of Olympic

MayorOfSimpleton.jpgOlympic.jpg


XTC
 「The Mayor of Simpleton
808 StateOlympic (Fluty Mix)」

1秒間に10回オサレ発言。

The Mayor of Simpleton:
 某コミックのおかげで再び脚光を浴びつつある渋谷系。XTCを渋谷系と言おうものならファンに殴られそうだが、'89年リリースのこの曲が後の渋谷系アーティストたちに与えた影響は大きい(特にカジ・ヒデキ)。PVを見れば渋谷系とは何かがよーく分かります。その手のガジェットてんこ盛り。

Olympic:
 リリース当時、英国BBC放送が「当局のニュース番組のテーマ曲にそっくりだ」と808ステイトを訴えるという出来事があった。しかし、そのテーマ曲を作ったのは他ならぬ808ステイトだった。
 なんじゃそりゃ。
 この曲は「Cubik」との両A面シングルとしてリリースされております。で、「Cubik」でも一発でっち上げたことがあります

バスルームで髪を切ってから押してね。

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