2007年07月27日

Move On Up,One More Time.

MoveOnUp.jpgOneMoreTime.jpg

Destination
Move On Up
Daft Punk feat. RomanthonyOne More Time

Move On Up:
 カーティス・メイフィールドのカバーで一発大ヒット。
 フライング・リザーズのように奇をてらったわけでもない素直なカバーなのに溢れ出るこの下世話さ。
 これがディスコ・マジックってやつなのか。

訂正:
○フライング・リザーズ
×ラウンジ・リザーズ
故リザード・キング様の夢のお告げで誤りが発覚しました謹んで訂正いたします。


ディスコマニヤは押してね。

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2007年06月17日

ハッスル・サンダー(The Hustle Thunder)

Hustle.jpgBlueThunder.jpg


Van McCoy
The Hustle
Galaxie 500Blue Thunder


ヴァン・マッコイ:
 一時期狂ったようにディスコ7インチを買い漁り、今では5〜6時間連続ディスコのみでDJできるほどのコレクターになりました。私をその道に引き込んでくれたのはヴァン・マッコイ。フィリー・ソウルの黄金期を築き上げた立役者の一人でありながら、音楽史的にはこれっぽっちも評価されないのはセルアウトしたと思われているからかしらん。
 流麗なストリング使いや泥臭さのないコーラスワークもさることながら、ペレス・プラード並みの胡散臭い彼の風貌が私は大好きだ。


Galaxie 500:
『ロッキン・オン』のレビューで「サイケデリック」と評されていたこと。荒くれレーベル、シミー・ディスクの主催者・クレイマーがプロデュースしていること。この2点を持って、当時私はなけなしの小遣いをはたいて彼らのアルバム『オン・ファイア』を買い求めたのでした。
 ところがのっけから飛び出してきたのは、へなへなのボーカル、隙間だらけのたるいギターサウンド、よれよれのリズム隊。しかも全曲この調子。ヘビーなサウンドを期待していた私は騙されたぁ、と悔やんだものの、勿体無いので毎日聴いていたら大好きな一枚になりましたとさ。
 来日のニュースを雑誌で見かけ、喜び勇んでぴあに電話したあの頃。
「ギャ、ギャラクシー500のライブのチケットを」
「すいません、中止になりました」
「な、なん…で?」
「解散しました」
 音楽誌で報じられるより先にバンド解散のニュースを知ることもあるのだなあ。と感慨深く当時を思い出すのであります。

音楽性の違いによる解散の前に押してね。

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posted by 山本ニュー2 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ディスコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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