2007年06月16日

Groove is in The Lonely Heart

LonelyHeart.jpgGrooveIsInTheHeart.jpg


Yesロンリー・ハート (Owner of A Lonely Heart)」
Deee-Lite "Groove is in The Heart"


ロンリー・ハート:
無駄打ちしすぎなオーケストラル・ヒットはまたもやトレバー・ホーンの仕業。あの時代っぽくてよろしい。


Deee-Lite:
今となってはテイ・トウワが在籍したことでしか思い出してもらえないんだろうか。あとどーでもいいことなんだけど、彼らの1stと2ndアルバムの間にテイ君が二重まぶたになってるように思うんだが気のせいか。


お気に入りMashUp場所、大事なここを忘れてました。
merckxさんち。
myspace
multiply
なんだか非常に近い音楽的嗜好で勝手にシンパシーを感じております。
YMO+クレイジーキャッツ「こりゃディーン」なんじゃこりゃぁ!
最高だ。

メガネくんは押してね。

C:\Documents and Settings\daihyo-22119\fXNgbv\banner_01.gif

posted by 山本ニュー2 at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 80s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

Frankie Goes To Hardcore-breakbeats (War is good for The Exorcist)

PleasureDome.jpgExorcist.jpg


Frankie Goes To Hollywood
"War (what is it good for) "
The Scientist "The Exorcist"

War:
原曲はエドウィン・スターの「黒い戦争」('70)。同じ反戦でも、♪愛する人を死なせないでぇ〜などと弱腰メッセージが目立つ中、「戦争?それ、喰えるのか?」(意訳)という豪快な男汁ファンクは異色だった。FGTHのカバーもオスの匂いを撒き散らしているが、オリジナルとはベクトルの向きが違うようだ。ベスト盤『Bang!』のバージョンを使用した。


The Exorcist:
UKハードコアブレイクビーツ黎明期のアンセム。十代の少年がベッドルームでしこしこ制作した曲がクラブのみならず一般チャートにも顔を出したと話題を呼んだが、この時のエンジニアはかのDJ Hype。後にドラムンベース〜UKガラージ・シーンで名を馳せる男であった。

短髪ガチムチの方は押してね。

C:\Documents and Settings\daihyo-22119\fXNgbv\banner_01.gif

posted by 山本ニュー2 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 80s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Frankie Goes To Headz (Two Tribes are On)

PleasureDome.jpgon.jpg
Frankie Goes To Hollywood
"Two Tribes"
Aphex Twin "On"

Two Tribes:
米ソ冷戦を皮肉り「もしも二大部族が激突したら世界は…」と問いかける反戦ソング。性的快楽を賛えて良識層の眉をひそめさせる(「リラックス」「プレジャードーム」)一方で、反戦を歌う(「ウォー」「トゥー・トライブス」)FGTHの売られ方は、どこまで本気だったかはともかく80年代版ラブ&ピースだったのかも。ベスト盤「Bang!」のバージョンを使用。


On:
この頃は「インテリジェント・テクノ」と呼ばれていたんじゃなかったか。その後「HEADZ系」「IDM」などの言葉が生まれては消えていったが、今はどんなレッテルなんでしょうか。「エレクトロニカ」ってまだ有効?

海辺のビキニ・スタイルで押してね。

C:\Documents and Settings\daihyo-22119\fXNgbv\banner_01.gif

posted by 山本ニュー2 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 80s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

Frankie Goes To Hardfloor

PleasureDome.jpgHardfloor.jpg 


Frankie Goes To Hollywood "Welcome To The Pleasure Dome (Album Version)"
Hardfloor "Acperience"

 
FGTH:
 以前とりあげた「リラックス」にせよ、この「プレジャードーム」にせよ、ワンコードで突っ切る単純な曲だと思っていたが、小節をズラせたり変拍子をブチこんだりと、意外にも小細工が利いていることが分かった。別にトレバー・ホーンを持ち上げるわけじゃないが、流石。
 時代のアダバナ感いっぱいのFGTHだが、刷り込みとは恐ろしいもので、私はこいつらが大好きでしょーがない。同じ思いの野郎どもがリミックス集をブチかましたこともありましたっけ。
 今も公式HPには多くの人が詰め掛けるらしい。
※参考:ファンによるリミックスが聴けるサイト
 
Acperience:
 CDで初めて聴いたときには正直よく分からなかった。フロアで爆音で聴いたとき凄さが分かった。
 その後、テクノ系のライヴを行う方々がどいつもこいつもTB-303を手にしているのを見て、大きな事件にリアルタイムで参加できた事を幸運に思った。
 
次回予告:
FGTH
vs The Scientist "War (is good for The Exorcist)"
FGTH vs Aphex Twin "Two Tribes are On"
The Buggles vs Betty Boo "Betty Killed The Radio Star"   

Roland信者は押してね。

C:\Documents and Settings\daihyo-22119\fXNgbv\banner_01.gif
                                
posted by 山本ニュー2 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 80s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

Under African Kinetic

CallMeAl.jpgKinetic.jpg


Paul Simon & Linda Ronstadt "Under African Skies
The Golden Girls "Kinetic (Original Mix)"

 
Under African Skies:
 豊かな白人による貧しい黒人からの搾取という非っ常〜に分かりやすい図式で非難を受けた『グレイスランド』騒動の中で、「金満白人」そのもののリンダ・ロンシュタットを南アフリカでのコンサートに招いたとことさら批判された曲。 政治に疎いサイモンさん本人は搾取のつもりなどさらさらなく、「だってアフリカの音楽って面白いんだもん」というこれまた分かりやすい動機で『グレイスランド』を制作したわけですが、「オレ様が正しい」と主張したくてうずうずしていたリベラルさんたちには格好のエサを与えてしまったと。実際のところ、南アフリカ現地のミュージシャン達は口を揃えてサイモンさんを「いい奴だぜ、あいつは。感謝してるよ!」と言ってたわけですが。
 思えば、この頃からリベラル的言辞に対する疑問が私の中に芽生えてきたのだったなあ。
 S&G時代に「コンドルは飛んでいく」で勝手に他人の演奏を使ったり、「スカボロー・フェア」で古謡のメロディを自作であるとクレジットした過去は・・・まあ、いいじゃないの。音楽バカでアバウトなサイモンさんが俺は好きなのだから。
 
The Golden Girls:
 流行ってた当時は知らなかったが、実はOrbitalの変名ユニットだそうな。そういえばオービタル風に聞こえるような聞こえないような。

どーしてもハッパをやめられない相棒が気になったら押してね。

C:\Documents and Settings\daihyo-22119\fXNgbv\banner_01.gif
posted by 山本ニュー2 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 80s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

You Can Call Me Al in A Northern Town

CallMeAl.jpgSunchyme.jpg

 
Paul Simon "You Can Call Me Al"
Dario G. "Sunchyme"

You Can Call Me Al:
自虐的PVが話題を呼んだ大ヒット曲。これを観るとつい真似したくなる方が続出したようで、Youtubeには口パク版「コール・ミー・アル」がやたらとあります。
 
Sunchyme:
元ネタは、80年代エレアコDream Academyの「Life in A Northern Town」。ビールのCMソングになった「ハートランド」(タイトルうろおぼえ)もいい曲だった。

ポール・サイモンってちっちゃいなーと感心したら押してね。

C:\Documents and Settings\daihyo-22119\fXNgbv\banner_01.gif
posted by 山本ニュー2 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 80s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。